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FEELCYCLEってどんな感じ?陰キャな自分でも続けられました

「FEELCYCLEがどんな感じか気になる」
「パリピなイメージがあるので少し不安」
「自分が行っても大丈夫なのか心配」

洋楽が大音量で鳴り響く暗闇のなか、集団でエアロバイクを漕ぎ続ける光景はなかなか異様ですよね。クラブハウスでパリピが集まって騒いでいるかのようなイメージを持たれる人も多いかと思います。と言うか、自分がそうでした。

そこで今回は、「FEELCYCLEは実際にどんな感じなのか」について解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

FEELCYCLEの雰囲気

まずは、FEELCYCLEの雰囲気について紹介していきます。

FEELCYCLEの雰囲気
  • スタジオ内装はまるでライブハウス
  • 年齢層は幅広い
  • 男女比は半々くらい
  • 実際にやってみるとパリピ感0

ざっとこんな感じでしょうか。一つずつ解説していきますね!

スタジオ内装はまるでライブハウス

スタジオの内装はまるでライブハウスを連想させる雰囲気です。ステージ前方中央にインストラクターさんが配置され、その周りを取り囲むようにレッスン受講者のバイクが配置されています。

実際のレッスン中はインストラクターさんの掛け声と共に、いろんな振り付けをこなしていくので、まあほぼライブのような感じですね。

年齢層は幅広い

レッスンに通われている方の年齢層に関してはかなり幅広いです。スタジオごとに異なるとは思うのですが、筆者の通うスタジオでは20代前半〜70代ぐらいの方を目にします。

「若者が集まって楽しく騒いでいるんだろうな」と思っていたのですが、実はそんなことはなく、仕事終わりに通われている方も多い印象です。

男女比は半々ぐらい

男女比に関しては半々ぐらいでしょうか。平日のお昼とかであれば女性が多く、夕方からは仕事終わりの男性が増えてくるイメージです。

専業主婦やシフト制のお仕事をされている方がきっと平日のお昼に来られてるんだろうなーって個人的には思っています。

実際にやってみるとパリピ感0

実際にやってみるとわかるのですが、パリピ感は0です。はい、もうレッスンが始まると「ウェーイ」なんてやってる余裕はありません。むしろ「きっつ!ほんまにもう無理や、腕限界…でもあと少しやから頑張る!うわ〜次立ち漕ぎで全力疾走か、くっそー!…」みたいな感じです。

インストラクターさんが頑張って盛り上げてくれるのですが、その盛り上げがなかったら本当にただキツイだけで、続けるのも難しいと思います。

以下の動画は撮影の関係で部屋を明るくされていて雰囲気が少し異なるのですが、実際にレッスンを受けている最中の心境について分かりやすいかと思います。動画の11:15あたりから早いペースでの立ち漕ぎ(ポジション3)が続きますが、ここは結構強度の高いパートだなと感じました。

レッスンの強度はさまざま

強度の低い初心者用のプログラムから、慣れてきた人用に強度の高いプログラムまであり、その数なんと200種類以上。そのなかから自分に合ったレッスンを受けられます。スタジオによっては開放していないプログラムもありますが、スタンダードなものに関してはどこでも受けられるので、あまり気にする必要はありません。

無理せず自分のペースで続けることが大切です。

陰キャな自分が続けられる理由

筆者はどちらかと言うと、周りと一緒になって騒ぐよりも、ひとりの時間が好きな性格です。そんな自分でも続けられる理由は以下のとおり。

陰キャな自分が続けられる理由
  • 純粋に楽しい
  • 周りが頑張っているので自分も頑張れる
  • 全身に負荷をかけられる
  • より強度の高いプログラムを身体が自然に欲する
  • なんとしてもダイエットを成功させたい

純粋に楽しい

レッスンを受けてみると純粋に楽しいです。インストラクターさんの盛り上げが上手ってのもありますが、音楽のリズムに合わせてレッスンが進んでいくので、ちょっとしたライブに参加しているような気持ちで参加できます。

ただエクササイズをするだけではなくて、エンタメ要素もあるので、レッスンがきつくても次また来ようと思えます。

周りが頑張っているので自分も頑張れる

レッスン中は暗闇なので周りの人の表情はあまり見えませんが、きつくても頑張っている雰囲気が伝わってきます。

「周りが頑張っている!自分も負けずに頑張ろう!」

といったように、辛くても結構励まされるんですよね。

もちろん、プログラムの強度についてこれない人も出てくるのですが、ゆっくりでも足だけは動かし続けて自分のペースで皆最後までやり切るので本当にすごいと思います。

全身に負荷をかけられる

バイクを使った運動なので

「ひたすらペダルを漕ぐだけだから、鍛えられるのは足だけだよね」

とか思ったらそれは違っていて、実は上半身にもしっかりと負荷をかけられるプログラムでした。

腕立てみたいな動きをしたり、ダンベルを持って普通に筋トレしたりするので、腕や腹筋、背筋などにも効果的です。

より強度の高いプログラムを身体が自然に欲する

最初のうちは慣れない動作が多いので大変に感じますが、レッスンを重ねるうちに動作を覚えていきます。すると、自然とリズムに合わせて動けるようになるので、「なかなか大変」って思っていたものが「楽しいしなんだか心地良い」と思えるようになってきます。

自分の場合はこう思ったタイミングでさらに上の強度のプログラムをベースにやっていこうと思い始めました。できることが増えるにつれて自然と身体が負荷を欲してくるのが感じられます。

なんとしてもダイエットを成功させたい

一番の理由はこれですね。なんとしてもダイエットを成功させたい!

「痩せなあかんな〜。」

そう言い始めてから、おそらく2年くらいは経つでしょう。断食に挑戦してみたり、ランニングを始めてみたり。けどどれも長く続きません。1カ月くらいすると、いつもの生活に戻っていました。

ランニングをしても膝が痛くなって、休息期間を設けていたら気づいたらやらなくなっていたんですよね。でも今回こそは標準体重に戻すために、FEELCYCLE頑張っていきます!

気持ちも大事だけど私にとっては、楽しく続けられるってのもすごい大事だと感じています!

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